イデ トモタカ

TOMOTAKA IDE

イデ トモタカ イデちゃん

大阪生まれ。大学在学中からビジネスを行い、気づいたらコピーライターと呼ばれていた(大学での専攻は心理学)。就職活動することなく個人事業主として起業。26歳のときにある企業から請け負った産業用太陽光発電事業のプロモーションでは、広告費10万円で7億円売り上げ伝説をつくる。

2015年7月、株式会社 letterを設立。コンセプトは「世界をつなぐ手紙を書く。」マーケター、ゴーストライターとして社内外に向けてのメッセージを人知れず代筆する。広告屋でありながら「世の中から、広告をなくしたい」と切に思う。

プロフィール画像は、偉大な画家に肖像画を依頼したら、「カワウソに似てる」と言われカワウソとして描かれたぼく。

UXとは

UXとは『始まりの前から、終わりの後まで、ぼくらの感情と行動を左右するもの。』

UXということばそのものに色はありません。ユーザー、つまり受け手としてのぼくらが「体験」するものすべてがUXです。だから「いい」もあれば「わるい」もある。

UXを考えるとき、意識するといいのは「始まりの前」と「終わりの後」。あらゆる商品やサービスには「出会い方」があります。「知らない」から「知る」、「使わない」から「使う」に至るなんらかのきっかけが存在します。その「出会い方」のUXにも無論「いい」と「わるい」があって、「別れ方」も同様です。「別れ方」のUXによって誰かを紹介してくれたり、また来てくれたり、愛想をつかして二度と来てくれなくなったりもするものです。

最後に重要なのは、常にぼくらの「感情」と「行動」がどうなっているのかです。究極的には、ぼくらの経済活動はすべて感情を軸として、行動を肩代わりすることで成り立っているのですから。

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