杉山 泰彦

YASUHIKO SUGIYAMA

杉山 泰彦 マギー

ネバの村民/株式会社WHERE 地域プロデューサー/一般社団法人ねばのもり 代表理事

2014年、株式会社CRAZYに入社。組織づくり・イベント企画・マーケティングを担当する。その後、日本の各地域の文化やライフスタイルに魅力を感じ、2017年2月より地方と都会の繋がりを支援する株式会社WHEREに参画。「地域から新しいライフスタイルの選択肢を見つける」をモットーに、地域PR・移住定住サポート事業で20地域の案件実施を担当。

「自分自身が、もっと生きる力を身に付けたい」と思い、2018年12月より東京から長野県根羽村に夫婦で移住。根羽村役場と連携し、村のPR戦略・事業立ち上げを行いながら、「村民」として村社会や村民としての生き方を体験中。

2020年8月、森林や山村をフィールドに学びの事業を提供する「一般社団法人ねばのもり」を設立。

UXとは

UXとは『なめらかさ』

私にとっての美しいエクスペリエンスとは「あ、知らず知らずにできちゃった」や「気付いたらたどり着いちゃった」のような、無意識や、肩の力が抜けたまま、求めていた状態にたどり着ける体験だと思っています。

村の生活でのおすそわけは美しい。「どのタイミングで、どんな渡し方で野菜をあげたら一番喜ぶかな?」という意図的な設計は一切なく、純粋なるGIVEの精神で、お互いが支え合って生きる暮らしの中、生まれている行為です。気付いたら、おばあちゃんは自分が嫌いな野菜も畑で育てちゃっていて。

もっと一人ひとりの想いや力がぶつかり合うのではなく、相乗効果を生み出せる「なめらかな社会」を、UXの向上を通じて目指したいなと思っております。

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